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滝廉太郎修学の地

                          富山県:クリスチャン関連史跡、記念像

小学生だった滝廉太郎


「荒城の月」などの作曲で知られる滝廉太郎の少年像。
廉太郎は父親の仕事の都合で、富山県尋常師範学校附属小学校に、1年生の途中から3年生の途中まで通っていました。



滝廉太郎修学の地


滝廉太郎はクリスチャンで、「荒城の月」はベルギーでは(少しアレンジして)賛美歌として歌われています。

廉太郎が通った富山県尋常師範学校附属小学校は、現在富山税務署となっている辺りにありました。

解説板には「滝廉太郎修学の地 近代日本の生んだ代表的作曲家滝廉太郎(明治12年8月20日生)は、明治19年8月から1年8か月余りの間、父滝吉弘が富山県書記官(現在の副知事職に相当)として着任したことから、少年時代の一時期を富山の地で過ごした。 富山在任の間、廉太郎は旧富山城内「赤蔵跡」(現在の堺捨旅館の所在地)にあった富山県尋常師範学校小学校の一学年に転入学し、同三年の半ばまで在学した。廉太郎の一連の作曲の中でも「お正月」「雪やこんこん」などは、後年富山の生活をしのんで作曲されたものといわれている。わずか23年10か月の若さで没したが、この間に後生にのこる数々の名曲を作った。修学碑は、滝廉太郎の生誕百年を記念し、富山県九州人会「おきよ会」が、廉太郎ゆかりの地の建立したものである。」と書かれています。




滝廉太郎修学の地

解説板

滝廉太郎

台座



 現地への行き方
JR富山駅より徒歩10分。富山城址公園の濠の外、西側にあります。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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