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きくの塚

                           富山県:浦上キリシタン関連史跡

流配地で死亡した深堀キクを供養


流配先の西光寺で死亡した深堀キクを供養するために建てられた塚。
祠の中には、地蔵尊とマリア像が並んでいます。



きくの塚


西光寺で死亡した深堀キクは、村の火葬場である長沢焼場で荼毘に付され、その一隅に埋葬されました。

その後キクを哀れに思った地元民によって、山中に供養のための地蔵尊が建てられ、「きくの塚」として案内表示が出ています。

十字架の付いた祠の中には、地元の人による地蔵尊と、カトリック教会によるマリア像が並び、塚の前には解説板も建てられています。この塚に至る小道は、ここに通った重次郎の名を取って「重坂」と呼ばれています。




きくの塚

重坂

きくの塚

解説板

地蔵尊とマリア像

十字架



 現地への行き方
西光寺の門を出て左に進み、国道472号を渡ると古里郵便局があり、その向かい辺りにある建物の右側の坂道を少し上ると、左手に「きくの塚」への案内板が出ています。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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