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守山城跡

                           富山県:キリシタン関連史跡

高山右近が登ったであろう山


1585(天正13)年、佐々成政が秀吉に降伏した後、前田利長が入った城。
越中三大山城の一つで、二上城、海老坂城とも呼ばれています。



守山城跡


前田利長は1585年4月、父 利家に従って加賀鳥越城を攻撃。8月には羽柴秀吉による越中の佐々成政征伐を行いました。

そして佐々成政が秀吉側に降ると、越中・守山城に転封し、佐々成政旧領である越中三郡(砺波・射水・婦負)32万石を拝領しました。

高山右近が利長の命を受け、高岡城を縄張りする際にこの山に登ったであろうと言われています。また右近の父、ダリオ高山図書は信長に逆らって北ノ庄城預けとなっていましたが、のちに許されて当地に来て、長引く病のため京都に移住するまで守山城で居城していました。ダリオ高山も生涯に渡り熱心に信仰を守ったキリシタンでした。




守山城跡

解説板

眺望

眺望



 現地への行き方
住所は高岡市東海老坂城山です。



この地図は大体の位置を示すものなので、訪問の際は現地の案内や地図で所在地を確認してください。

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